勇気がほしいとき

精油

暑い日が続いてますね。

今年は雨が少なくて本当に梅雨入りしてるのかと疑うような日々でしたが、
やっと最近雨が降ってくれて庭の植物たちは生き生きしてます。
代わりに家庭菜園で毎年楽しみにしているきゅうり、すいかやメロンは今年は絶不調です。

すいか
枝豆

無農薬って難しい、というか今年は手間をかけなかったことに大きく反省。
家庭菜園に挑戦して3年目ですが、今年は、、期待できない。。
野菜を育てるって簡単じゃない。農家さんの野菜は本当に素晴らしい。
ありがたく購入していただきたいと思います。

挑戦したいのに、一歩が踏み出せない理由

さて、挑戦欲って聞いたことがありますか?

「最近、毎日が同じことの繰り返しでつまらない。。」
「なんだか物足りない、新しい刺激がほしい」
そんな風に感じることはありませんか?

実はそのモヤモヤ、あなたの脳と心がサインをだしてる証拠なのです。
人間にとって「挑戦欲」が満たされない状態というのは、
お腹が空いているのにご飯を食べさせてもらえない状態と同じだとか。
平穏で安心な日常は絶対に必要ですが、
それだけだと心は「退屈」や「停滞感」という名の飢餓状態になります。

だからこそ、新しいことを学んでみたり、行ったり、といったちょっとした冒険を生活に組み込むことが、心に潤いを与える特効薬になるようです。
旅行もいいですよね。新しくできたお店に行くのもいいですね。
ただ、何か自分にとって新しいことを始めたい、
自分を変えたいと思うのに、いざとなると動けない。。
実はそれは自然なことで、挑戦には「リスク」や「変化」が伴うため、本能がブレーキをかけます。

頭で理解できても、最後の一歩を踏み出すのに必要なのは、
紛れもない「勇気」です。

勇気をそっと後押ししてくれる、ローレルの香り

そんなあと一歩が出ないとき、五感から直接脳に働きかけ、
心に静かな闘志を灯してくれるお守りがあります。
それが「ローレル(月桂樹)」の香りです。

月桂樹は秋田でもよく見ますね。
私はお恥ずかしいことに若いころは全く気付かず、最近知りました!
私も何度もこの精油に助けられてきました。

ローレル

学名のLaurus nobilisは、「賞賛+名高い」という意味がありますが、
ローレルは古くから「勝利と勇気」「栄光」「困難を乗り越える強さ」のシンボルとして愛されてきました。
オリンピックの聖火ランナーが冠をしてつけていたのが
この月桂樹(ローレル)の葉です。
スーッとした爽やかな香りで、どこかスパイシーで温かみのある、一本の筋が通ったような力強さがあります。
この暑い季節に精神的な涼しさももたらしてくれます。
ローレルの葉は「自らの身を守る力」がとても強い植物。
だからこそ、その香りを深く吸い込むと、私たちの心にも
「不要な不安や雑音を跳ね返す、頼もしいバリア」をはってくれるような感覚を覚えます。

肉体的には
気の流れを循環させ、体調を整えてくれます。
リンパ系をサポートしてくれるので、
体の水分量が不安定な方、むくみのひどい方にもオススメ。
足湯にこの精油を数滴垂らして温めるのもいいですね。

また、自己愛を自然に受け入れ、勇気を与えてくれます。
自分の真実を話すこと・自己信頼を促します。
自分が信じていることがこの世界を作っています。
であれば、自己信頼は必須。

自信がなくなりそうな時、
周りから置いていかれているような、
得体の知れない劣等感を感じてしまう時、
優しく暖かくサポートしてくれる、大人気の精油です。

植物の力を、暮らしの中に

スープを作る時にもローレルの葉は大活躍ですよね。
今日は疲れたなっていう日はポトフにお野菜たっぷり、忘れずにローレルもいれて、
そして23時までには寝ましょう。血流をケアするためにも睡眠は大事。
翌朝力が湧いてるはずです!!
日常で植物たちは私たちをサポートしてくれてます。


私たちも自然の一部。
暑い夏をたのしんでいきましょう。