感情を感じきること

9月ですね!日が短くなり、夜もだいぶ涼しくなりました。
今年の畑は前半あまり手をかけなかった(反省)のと雨不足で、成長がだいぶ遅かったのですが
絶不調だったメロンとスイカが8月になってようやく実がなりましたが、大きくなるのか心配。
それでも実がなった時はとても嬉しくて、やはり手間をかけた分応えてくれるものですね。

今年は期待できないと諦めきれず(笑)途中からしっかり手をかけたんですよね。
これは子育ても同じなのか、そうだといいなと思いきっとお母さんたちは手をかけてる。
と同時にこちらも人として育てられてるのかもしれないという視点。
日々私たちもずっと成長してるんですよね。

モヤモヤしたとき、違和感があるとき

「なんだか心がモヤモヤするな」
「嫌な出来事ばかりに意識がいくんだけど。。」
そんなとき、私たちはつい
「はやくポジティブにならなきゃ!」「こんな風に思っちゃダメだ」
とネガティブな感情を打ち消したり、蓋をして見ないふりをしようとしてしまいがちです。

でも実は「感情を力ずくで変えようとせず、ただ感じきること」こそが
目の前を鮮やかに好転させる最大の秘密でした。


実はこの夏休み中、私はある出来事で頭はパンパン、心の中に強いモヤを抱えてました。
でも今回は無理に消そうとせず「私はめちゃくちゃ嫌な気分」「これはモヤモヤして当たり前だよね」
と、出てきた感情をただ敬意を払い、身体全体でしっかり感じてみたんです。

感情は「自分に気づいてほしいサイン」のようなもの。

感じきるってなんだ?とそれを聞いたときは意味がわからなかったのですが、
やってみてわかったのは、どんどん嫌な気分がでてくる(笑)
感情は自分に「ちゃんと気づいてもらえた!」と満足すると、
詰まっていたエネルギーがスッと昇華して
消えていくと聞いて、ただひたすら感じてみた数日後、本当にどうでもよくなったんです(笑)
無理に気持ちを切り替えたわけではないのに、心に空きスペースができたような感じ。

スペースが空くと、最高の現実が流れ込んでくる

そのクリアなスペースができた後、本当に面白いことが起きました。
力みも執着もなく、「あ、久しぶりにあの人に会いたいな」とふと思ったんです。
すると、その友人ととんとん拍子で会う約束が決まり、想像もしていなかったような
優しくてたのしい、温かい時間を過ごすことになりました。

もうモヤモヤしていたことなんて、どうでもよくなってしまうくらいの
台風が過ぎ去った後の晴天みたいな。
ぽかぽかした時間。
このとき何が起きたのかAIに聞いてみたのですが、モヤモヤを感じきって手放し
自分が「安心」や「心地よさ」の周波数に戻ったからこそ、その波長にびったりの
『やさしさ』という出来事が一気に集まってきたとか(笑)なるほど。。

そして、ここからが1番の発見でした。
その楽しいとか、ぽかぽかしたあったかい気持ちや高揚感も、身体全体で
「幸せだな~」「たのしいな~」と
純度100%で味わい尽くしていたら、
やがてそれも静まり、元の状態に。
「せっかくの楽しい気分がきえたな~」と焦ることもなく。
戻れる日常があるってほんと幸せですよね。
ネガティブもいい気分も同じ同等のエネルギーだなと身をもってよくわかりました。
感情はずっと揺れ続けるものではなく、
しっかり感じきったらクリアな状態に戻れるんだなと。

ちゃんと身体で感じきらないから、いつまでもモヤっとしてしまうのかもしれませんね。
難しいなと感じる方はぜひ一度お話ししましょう!

どんな自分にも敬意を払うということ

「いつもポジティブでいなきゃ」と力んでいる時よりも
「どんな感情もまるごと認めて力を抜き、身体で感じきった時」のほうが
現実は驚くほど軽やかにシフトしていきます。
モヤモヤしていた自分も、胸を躍らせていた自分も、そして静かになった自分も。
何一つ「ダメなモノ」なんてなくて、すべては大切なあなたの一部であり
対等に愛おしい感情です。

感情を感じきり、クリアなスペースが戻ってきたとき。
あなたの元にはまた、
きっと想像を超えるような優しくて
温かい現実が自然と巡ってきますよ。